幸せの基準って

2018年07月09日(月)
先日友人たちと、パートナーと良好な関係を築いていくのは努力が必要という話になりました。相手の感じていることを感じて歩み寄る…。 頭では分かっているけど現実の行動に結びつけるのが難しいなぁと思っていた時、そんな努力をしているある友人(男性)が「パートナーが話かけてきたとき、”うん、うん”って聞いて相槌をうってたのね。そうしたら最後に「聞いてくれてありがとう」って言ってきて!そんなこと今までなかったからものすごくビックリした!!」と話してくれました。 それまでは奥さんが話す内容に対して色々アドバイスをしていたとのこと。 「今回はただただうん、うんって言ってただけなのに、ありがとうってどういうこと!?ただうん、うんって言ってただけなんだよ!?」と驚きと納得いかない感満載の彼でした。 でも女性はただ話を聞いてほしいだけだったりしますよね。アドバイスが欲しいわけじゃない。だからといって聞き流されのもイヤで…。その場にいた女性陣の意見としては適度に(8割方?)聞いてくれたらそれでいい、という結論になりました(笑) 男性と女性の考え方が違うのはよくいわれることですが、その前に自分らしくいるために譲れない条件を考えてみることは大事かもしれません。気忙しい現代、自分についてじっくり考える時間を取れる人は多くないと思います。そんな中、結婚という人生の大きな節目は自分をしっかり見直す良い機会です。友達だったら我慢できることも、長い時間を共にする夫婦となると我慢できないであろうことは幾つかあると思います。そんな基準を持ってパートナー探しをするのも大切かもしれませんね。 ちなみに私は動物占いでいうとペガサス。自由を束縛されるのが非常にツライです。普段は不自由の中で自由を楽しんでいますが、例えば世間一般でいう”帰るコール”が負担だったりします。家で待っている家族からしたら安心にもつながりますし、あるとありがたいものだと理解しているつもりですが窮屈に感じてしまいます。とても小さいことですし、他人には理解してもらいにくいことかもしれませんが、そんな小さなポイントも見逃さず確認してほしいなと思います。 ベストパートナーと共に人生をより深く彩り豊かにするためにも、まずは自分の幸せの状態を知ってくださいね。

  |